愛知県をはじめとする、中部地方から、ヨーグルト、デザート・・・等、食べる豆乳が絶賛発売中

中日新聞によると、健康志向を追い風に豆乳市場が拡大する中、愛知県を中心とする中部地方の食品メーカーや喫茶店チェーンが生産設備の増強や、新商品の開発に力を入れているそうです。

 

豆乳ヨーグルトの元祖、マルサンアイ(愛知県岡崎市)の「豆乳グルト」は、料理に使ったり、ハチミツやグラノーラと合わせることで、よりおいしくいただくことができます。

 

 

スジャータめいらく(名古屋市)は3月、豆乳にトマトペーストを加えた紙パック飲料「有機大豆使用トマトと豆乳」を発売し、幅広い年代に人気のようです。

 

 

喫茶店チェーンのコメダ(名古屋市)は4月から、コーヒーゼリーを使ったデザート飲料の新メニュー「ジェリコ豆乳オーレ」を、9月下旬までの期間限定で提供しており、ほのかな苦味のゼリーに、まろやかな豆乳と黒蜜が好評です。

 

 

豆乳ヨーグルト「ソイビオ」を手掛けるポッカサッポロフード&ビバレッジは、4月から大型の400グラム入りも発売し、女性を中心にファンを増やしています。

 

 

巷では、食べる豆乳の人気も広まっているようです。皆さんも、ヘルシーな豆乳生活を取り入れてみてみませんか?

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