全国の高等学校対象の最大規模のレシピコンテスト「第12回豆乳レシピ甲子園」を開催

日本豆乳協会では、全国の高校生を対象に豆乳を使用したレシピコンテスト「第12回豆乳レシピ甲子園」を開催、6月12日から9月12日まで、応募を受け付けます。

豆乳協会が主催するレシピコンテスト「豆乳レシピ甲子園」は、本年で12回目を迎えます。食事や健康のため、植物性たんぱく質を摂取することの重要性を啓発する食育推進を目的に毎年、実施しています。昨年は、全国各地の高校生から2,000件を超えるレシピの応募があり、全国の高校生を対象にしたレシピコンテストの中では、最大規模を誇っています。

本年は、豆乳協会が掲げているテーマ「いつでも、どこでも豆乳生活」に基づき、地域の食材や料理に豆乳を使った「郷土料理部門」をはじめ、豆乳を使った家庭料理を考案する「豆乳おかず部門」、豆乳を使った新しいスイーツやデザートを創作する「スイーツ・デザート部門」、「豆乳×野菜部門」の合計4部門を設置しています。

それぞれの部門において「最優秀賞」1作品、「優秀賞」2作品、合計12作品を選出します。また、優秀な作品を数多く応募した学校には、「最優秀学校賞」や「優秀学校賞」を授与します。各賞に選ばれた応募者には、表彰状と豆乳協会加盟企業の豆乳商品セット(最優秀賞は豆乳1年分)を進呈する予定です。この他に、豆乳協会の加盟企業各社による「加盟企業賞」も設けます。また、本レシピ甲子園において、入賞した豆乳レシピは、豆乳協会が推進するレシピとして2025年10月以降、豆乳の普及活動に活用していきます。なお、10名以上の団体応募の学校には、事前にひとり1ℓの無調整豆乳を提供します。

「第12回豆乳レシピ甲子園」への応募受付期間は、6月12日から9月12日です。9月末には、最終選考に残ったレシピを実際に料理研究家がレシピに沿って調理し、最終審査を行い、10月12日の豆乳の日に各賞を発表する予定です。

なお、詳しい応募要項は下記のリンクよりダウンロードいただけます。

第12回豆乳レシピ甲子園実施概要