にじいろ保育園大泉学園で移動教室を実施

日本豆乳協会では、2024年度より、保育園での豆乳食育移動教室を開始しています。首都圏を中心に全国410ヵ所以上の保育施設を有する「にじいろ保育園(運営:ライクキッズ株式会社)」です。22回目となる今回は、東京都練馬区にある「にじいろ保育園大泉学園」を訪れました。

園では、園児の皆さんがすでに到着を待ちわびてくれていました。この日は、年長児にあたる「たいよう組」の11名が参加してくれました。

はじめに「豆乳を知っていますか?飲んだことがありますか?」と尋ねると、半数近くの園児が元気に手を挙げてくれ、豆乳の認知度の高さがうかがえました。

大豆もやしや枝豆が大豆の仲間であることを話すると、「姿形が全然違う!」と不思議そうな表情を見せ、興味津々の様子でした。豆乳の作り方を説明すると「おうちで作ってみる!」と目を輝かせながら答えてくれる子もいました。

その後、豆乳から様々な大豆製品が作られる過程を話し、パネルを使って「豆乳・大豆の仲間の食べ物」と「それ以外の食べ物」を分けてボードに貼ってもらうゲームを行いました。「豆乳・大豆の仲間の食べ物」はどの園児も迷うことなく正しく選び、見事に全員正解でした!

最後に、無調整豆乳、調製豆乳の試飲を行うと「甘い匂いがする」「お豆の味がする」などの感想が聞かれ、ほとんどの園児が、どちらの豆乳も美味しそうに飲み干していました。

給食では牛乳の代わりに豆乳を使っているそうで、この日は講義に合わせて「豆乳スープ」が提供されていました。先日のハロウィンでは豆乳を使った「かぼちゃシチュー」が登場したそうです。

 にじいろ保育園大泉学園の元気な園児の皆さん、先生方、ありがとうございました。