2026年春 飲むだけじゃない“食感を楽しむ”豆乳体験をしよう!

2026年春、豆乳メーカー各社が新製品を発表しました。これまで“飲む”イメージが強かった豆乳ですが、近年は“食感”にこだわった商品が増え、デザートとしても軽食としても楽しめる存在へと進化しています。特にマルサンアイ株式会社とキッコーマンソイフーズ株式会社の新商品は、豆乳の可能性をぐっと押し広げ、豆乳の楽しみ方が広がる季節になりそうです。 飲むだけじゃない豆乳体験をご紹介しましょう。
新食感体験が楽しめる“食べる豆乳”
2026年3月、マルサンアイ社は、豆乳生まれのスプレッド「豆乳ソフト とろけるバター風味」を発売しました。同商品は、濃厚豆乳を使用することで、豆乳ベースでありながら、濃厚さとコクを実現した“食べる豆乳” スプレッドです。バター風味のまろやかさが豆乳のやさしい甘みと重なり、口に入れた瞬間にふわっと広がるクリームのようなとろける食感を味わうことができます。パンやお菓子作りの際、バターのように室温に戻す必要がないため冷蔵庫から出してすぐに使用可能です。乳原料不使用で、有塩バターと比較してコレステロール95%オフなので、罪悪感なく楽しめます。豆乳が苦手な人でも、バターの香りとクリーミーな口当たりがやさしく包み込んでくれるため、おすすめです。
同社では「豆乳ソフト とろけるバター風味」のほか、豆乳ヨーグルトの「豆乳グルト」やチーズ風食品の「豆乳シュレッド」、「豆乳スライス」などの従来の豆乳のイメージを大きく変えてくれる豆乳加工食品を「食べる豆乳」シリーズとして、展開しています。
スイーツ感覚で楽しむ豆乳
キッコーマンソイフーズ社の2026年春の新作は、豆乳飲料シリーズ「豆乳飲料 いちごバナナ」 と「豆乳飲料 キャラメルマキアート」です。
「豆乳飲料 いちごバナナ」は、果物の甘酸っぱさとまろやかさが調和し、春らしい軽やかさと飲みやすさが魅力です。いちごの爽やかさとバナナのコクが豆乳と溶け合い、スムージーのような満足感があります。フルーツの風味が加わることで、豆乳初心者でも抵抗なく楽しめ、朝の一杯としても、午後のリフレッシュにもぴったりです。冷やして飲むとよりフルーティーさが際立ち、軽いデザート感覚を味わえます。
「豆乳飲料 キャラメルマキアート」 は、キャラメルの甘さとコーヒーのほろ苦さが調和した“飲むスイーツ”のような商品です。カフェ気分を手軽に味わえるだけでなく、豆乳ならではのまろやかさが加わることで、やさしい後味に仕上がっています。春先はまだ肌寒い日もありますが、ホットにしても美味しく、甘さがありながらも重すぎず、仕事や勉強の合間の気分転換にぴったりです。
これらの商品は、凍らせて“豆乳アイス”、ゼラチンで“豆乳プリン”など、食べるアレンジも可能です。

新しい豆乳を体験しよう!
春は新しい味に挑戦したくなる季節ですよね。2026年春は、豆乳をスイーツとして味わうもよし、フルーティーなドリンクで気分を上げるもよし、気分に合わせて“食べる豆乳”と“飲む豆乳”を使い分けて“食感を楽しむ”豆乳体験をしてみませんか?